卒団記念品のタオルはいつまでに注文?スケジュールとデザインの実例

卒団・卒部の記念品として定番のオリジナルタオル。いざ作ろうとすると「いつまでに注文すればいいの?」「デザインはどう決める?」と迷う保護者の方・マネージャーの方が多いのではないでしょうか。この記事では、受注製作の納期から逆算した注文スケジュールと、卒団記念タオルで人気のデザイン要素を、今治のオリジナルタオル専門店SLOW TOWELが解説します。

結論: 卒団式の2か月前までの注文が安心です

SLOW TOWELのオリジナルタオルは受注製作のため、デザインデータの確認(校正承認)とご入金が完了してから約20営業日が製作・発送の目安です。約20営業日はおよそ1か月。ここにデザインの検討・注文・データ入稿・校正のやり取りの期間を加えると、式の2か月前に動き始めるのが安心です。

時期(3月上旬の卒団式の場合) やること
12月〜1月上旬 デザインの方向性を決める・見積を取る(カートで見積書PDFを即時発行できます)
1月中旬まで 注文・デザインデータの入稿
1月下旬〜2月上旬 校正(仕上がりイメージ)の確認・承認、ご入金
2月中〜3月上旬 製作・お届け(校正承認・入金から約20営業日)

時期やご注文内容によって前後しますので、お急ぎの場合はまずお問い合わせください。ご注文全体の流れはご注文ガイドで確認できます。

卒団記念タオルの定番デザイン要素

記念品タオルのデザインでよく使われる要素は、次のようなものです。

  • チーム名・エンブレム — 中央に大きく配置する王道のレイアウト
  • 背番号・名前 — 一人ひとりの番号や名前を入れると特別感が出ます
  • 年度・大会名 — 「2026年度卒団記念」など、いつの記念かがひと目で分かります
  • 寄せ書き風メッセージ — メンバーや保護者からのメッセージを散りばめるデザイン
  • チームカラー — ユニフォームと同じ配色にすると統一感が生まれます

写真やグラデーションを使ったフルカラーのデザインはインクジェットプリント、チームカラーの糸で織り上げる重厚な仕上がりはジャカード織りが向いています。製法ごとの違いは加工方法の選び方ガイドで詳しく解説しています。

デザインはWEBエディタでみんなで作れます

「デザインを作れる人がいない」という場合も心配いりません。SLOW TOWELのWEBデザインエディタなら、ブラウザだけで文字・図形・画像を配置してデザインを作成できます。会員登録不要・無料で使え、スマートフォンにも対応。保存すると発行されるURLを保護者やメンバーの間で共有して、みんなで意見を出しながら仕上げることもできます。

WEBデザインエディタについて詳しく見る 無料でデザインを作ってみる

費用の目安

卒団記念で人気のサイズは、配りやすいミニハンカチ・ハンドタオルと、実用的なフェイスタオルです。いずれも50枚から製作でき、枚数が多いほど1枚あたりの単価は下がります。

オリジナルミニハンカチタオル(インクジェットプリント フルカラー)
インクジェットプリント

オリジナルミニハンカチタオル(インクジェットプリント フルカラー)

260円〜(税込) ※データ加工費別途

最低ロット 50枚〜 / 納期目安 約20営業日〜

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オリジナルフェイスタオル(インクジェットプリント フルカラー)
インクジェットプリント

オリジナルフェイスタオル(インクジェットプリント フルカラー)

920円〜(税込) ※データ加工費別途

最低ロット 50枚〜 / 納期目安 約20営業日〜

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そのほかの疑問はよくある質問をご覧ください。卒団・卒部記念品の詳しいご案内は卒団・卒部記念品タオルのページにまとめています。

まとめ

卒団記念品のタオルは「式の2か月前に始める」が合言葉です。デザインに迷ったらWEBエディタで試作してみるのが早道。見積書PDFはカートですぐに発行できるので、保護者会での予算相談にもそのままお使いいただけます。

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